さて、僕を含めバンクーバーでTOEICを勉強した人であれば、『99』という学校の話しを聞いたことが有る人は多いと思うのですが、その学校はTOEICの学校としては非常に人気の学校なんですね。

で、この学校が人気の秘密は間違いなく、バンクーバーでTOEIC講師として右に出る人は中々いないんじゃないかって思えるような人、『モモセ先生』が在籍しているからに他ならないわけです!

今日はそんなモモセ先生がDVD本を発売したって事で、個人的に興味があったので、折角だしこのブログでも軽く紹介させて貰えればと思うわけです。

本のレビュー自体は正直面倒くさいのであまり進んでやる事は無いんですが、今回は僕にとってのTOEICの母であるモモセ先生のDVDって事で例外にしますw とりあえず、ちょっと覗きながら見てみようと思います。

 

モモセ先生のばっちりTOEIC – パート5厳選40問で超すっきり英文法

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内容的にはシンプルで、TOEICのパート5をDVDのレッスン内容を見ながら問題解いてみようって物。DVDのノリとしてはYoutubeにサンプル載ってたので、そっちを参考にどうぞ。紹介サイトもあるみたいです。

とりあえず爆笑してみました(笑)

 

内容はざっと見た感じだと、99に通ってた時に『へ〜』って思った事がとりあえずまとまってる感じでした。

以前、このブログでも接尾辞についての記事を書いた時に、『これさえ覚えておけば…』って内容だったことから多くの人に見てもらえました。例えばこれも一つだし、ちゃんとDVD本に載ってる。更にはTOEICのパート5の問題って結構種類で分かれていて、慣れた人だと『この種類の問題ならこういう解き方すりゃ楽勝やん』って頭に切り替わったりするんですが、そもそもその種類を知らないとそんな頭の切り替わりなんか出来ない。

そんな『TOEICを何度も受けて、学び、発見し、解き方を考える』って工程の一個一個をちゃんと解説してくれてる感じのDVDでした。

 

問題例

一個だけ問題の中身紹介させて貰えれば(して良いんかな?)、例えば以下のような問題。

We will send the replacement for the defective SG printers to ———— customers by the end of the week.

(A) our 

(B) us

(C) ourselves

(D) we

皆さん、この問題は普通3秒くらいで解ける問題です。

ここからは、普通にこの本とDVDで解説されてる内容を書くだけなんですが、そもそもこれ、答えの4択が『代名詞』の問題ですよね。おまけに下線の後が『customers』と、完全に名詞ですね。

はい、答えが出ました。『代名詞』の問題で下線の後が『名詞』なんだから、当たり前ですが、答えは『所有格』しかほぼあり得ません。

仮に問題部分が動詞の後ろ/前置詞のうしろなのであれば目的格でB、Dは当然主語の位置なんだからこんな場所のはず無いし、Cは目的語となる可能性があるけど、それは主語を指す時だけだから無いわー。って感じ。

結局、こんな問題の場合問題なんか読まずとも空白の前後見て3秒でイケるわけですよ。

 

まぁ、でももちろんこんなの、そもそも代名詞の問題であるということをわかっていて、尚且つ名詞の前は所有格であるという、当たり前を知っていなければ分かり得ない事。というわけで、後は書くのが面倒なのでDVD見て頑張って勉強して頂ければと思います(笑)

 

ちなみに先生なんかFacebookページもいつの間にか始めてるらしく、コメントもしてくれてるのでちょっと質問してみるのも良いかもしれませんね…。答えてくれるか知らないけど!