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『英語には日本語には無い音がある』なんてよく言いますよね?

では、果たしてどんな音が日本語には無い音なのかご存知ですか?発音記号ってヤツになるんでしょうけど、そんなん今まで学校とかで教えてくれた事も僕は無かったですし、正直この発音記号を正確に知ってて更に音に出来る人って日本人にはまだまだ少ないんじゃないですかね?

でもしかし、この『日本語には無い音』ってのを仮にマスターできれば、英語の発音の仕組みっていうか理屈が少しは理解できるようになるかも知れない!っと、頭の中が基本すっからかんな僕は考えたわけです。

そこで今日は、僕が通ったTOEIC学校の発音の鬼?ことRichard先生にお願いして、日本語に無くて英語にしか無い音で、重要そうな物を下記にリストアップして頂きました!音声付きでお届けさせて頂きますので、どこかのタイミングで、あぁこれってこういう音ね〜って感じで一度参考にしていただいてもよいかなと思いますー!

それではいってみましょう!

 

母音

グループ1:日本語と全然違うもの 

[æ] – 出川のあ

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例:man, apple, adapt

 

[ɑ] – あくびのあ

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例:not, stop, approximately

 

[ɔ:] – 大口のお

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例:daughter, walk, thoughtful

 

[ə] – 曖昧母音

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例:salad, lemon, convince

 

[母音+r]

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例:work, park, organize

 

グループ2:日本語とほぼ一緒だけど、ちょっとだけ違うもの

[ʌ] – 低めのあ

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例:love, hug, substitute

 

[e]

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例:let, set, represent

 

[i] 

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例:sit, fit, administration 

 

[u]

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例:full, hook, bookkeeper

 

子音

[θ]

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例:thing, birth, thrive 

 

[ð] 

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例:this, that, otherwise

 

[r]

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例:rise, train, reimburse

 

[l]

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例:luck, tell, lucrative

 

[w] 

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例:would, wish, welfare

 

[f]

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例:fun, fish, fluctuate

 

[v]

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例:Vancouver, save, provide

 

[s]

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例:sit, seat, subscribe

 

以上、いかがでしたでしょうか?

これまでなんとなく『日本語と英語って音が違うんでしょ?』ってわかっていたとしても、どれがどう違うのかって言うののちょっとした参考にはなって頂けましたでしょうか?

これを機に発音記号ってヤツにも慣れ親しめればいいですね!僕自身まだまだ発音記号は先生に聞きながら理解してるレベルですが『日本語には無い英語の音』をこれから先ももっと深く理解していければ良いなと思います!今回の発音を録音してくれたリチャード先生はたまに日本でもセミナーとかやってるんで、その辺聞いてみても良いかもしれませんね!

ではでは、皆様良き発音ライフを〜!

この記事の提供をしてくれてるリチャード先生の本はこちら!