TOEIC全般の一覧

単語だけ覚えればぶっちゃけ英語話せるじゃん?と思ってた僕と、なぜ文型が必要かの話

いや、正直っすね。2年くらい前は僕『文型』って奴の事をバカにしていました。

だって別に日本人である僕らは日本語を覚える時に文型を意識してきたわけじゃない。っていうかぶっちゃけ単語適当に覚えて並べておけば通じるし、要するに英語なんか単語だけ覚えておけば大丈夫な言語。と思っていたのが僕の場合でした。

少なくともそれで最初の数年はカナダで生活出来てたし、それが完全な間違いだとは僕は思ってはいなかったんです。

しかし、英語と日本語ってよくよく話しを聞くと大きな違いがある。その違いの話しを聞いた時に「あぁ、やっぱ文型とかそういうの勉強しなくちゃダメなん時は来るんだな」って思うことが出来たので、今日はちょっとだけなぜ英語を学ぶ上で文型って奴が必要なのかを書いてみたいと思います。

『もしかして接尾辞を知らずに英語勉強してない?!』接尾辞はとりあえず全部覚ときましょのお話

約3年前、僕がバンクーバーで英語に触れてきて、まぁ適当な会話くらいなら出来るからそろそろ単語ガッツり覚えてボキャ増やそうかなって思っていた頃に、もしも接尾辞の存在を知っていたらマジ大分僕のボキャブラリー力は違っていたんじゃないだろうか…

いやはや本気で「なんでカナダ来る前に接尾辞の存在を知らなかったんだ!」って、のたうち回って足の小指ぶつけるくらい後悔したのですが、このブログを読む皆さんにはそんなアホみたいな後悔してほしくないので、今日はこの接尾辞って奴について書いてみようと思います。