バンクーバーの有名TOEIC講師『モモセ先生』がTOEICのDVD本を出版されました!

さて、僕を含めバンクーバーでTOEICを勉強した人であれば、『99』という学校の話しを聞いたことが有る人は多いと思うのですが、その学校はTOEICの学校としては非常に人気の学校なんですね。

で、この学校が人気の秘密は間違いなく、バンクーバーでTOEIC講師として右に出る人は中々いないんじゃないかって思えるような人、『モモセ先生』が在籍しているからに他ならないわけです!

今日はそんなモモセ先生がDVD本を発売したって事で、個人的に興味があったので、折角だしこのブログでも軽く紹介させて貰えればと思うわけです。

本のレビュー自体は正直面倒くさいのであまり進んでやる事は無いんですが、今回は僕にとってのTOEICの母であるモモセ先生のDVDって事で例外にしますw とりあえず、ちょっと覗きながら見てみようと思います。

とりあえず英語苦手って人は『第二文型』から覚えていくと良いかもというお話

五文型って聞いたことありますよね?なんともまぁ、面倒くさい事この上無いんですが、英語圏でノリと雰囲気で生きてきた人にとって、この文型という物は理解の外にあることが多々あります。

『んー、言ってることはわかるんだけど、気にしなくてよくね?』みたいな?

それこそ、高校時代から英語に慣れ親しみ、現在はネイティブ並と言われる英語力を持つ人であっても、文型?いるのそれ?美味しいの?って人が居るのは事実。一概に英語が喋れる人と言っても、意識の仕方は人それぞれなのをかれこれ6年、カナダに住んでみて知りました。

んじゃぁ、僕はどうかと言えば、21歳からカナダに住み、曜日も言えないような段階からとりあえず英語に慣れ親しみ、適当に1年くらい住めば生活一般の英語レベルならなんとかなるようになるんです。

…なるんですが、僕の場合はそれが限界でした。どんな限界だったかはこっちに書いたので、参考までに聞いてみたい方は読んでみてください。

で、今日話たいのはそういうノリ良すぎで英語なんて感覚で身につけちゃう人のお話では無くて、日本人らしく文型や理屈を頼りに自分の文章を作って行く人のタイプ。この手のタイプは、本当にいつまで経っても頭で文章を作って口にする。ただし、なれると信じられないスピードでその肯定を踏む人たちのお話。

『加える』か『均等』か『結果』かに分類して考える英語表現の話と、英語に正解は無いという話の意味

たまーに疑問に思うんですが、日本語だと同じ単語を何度も使うのってやっぱ変じゃないっすか。

例えば、「A君は非常に頭が良い、加えてかっこいい、加えて友達も多い、加えて金持ちな凄い人だ。』みたいな文章って、『加えて』って単語何度も使ってて、なんか別におかしくないけど、もっとボキャ増やせよって思いますよね。でも間違いじゃない。

「A君は非常に頭が良くてかっこいいし、友達も多い上にお金持ちなすごい人だ!」みたいな方がまだ自然っすよね?TOEIC等の『真実(正解)はいつも一つ!』ってノリのテストだと、たまーにそんな一辺倒な表現しか出来ない人にならないか、たまに心配になります。

というわけで、今日はちょっとTOEICから離れてしまうかもしれませんが、ある英語の学び方のメソッドをご紹介しましょう!先日、IELTSという英語検定の本を読んでいた時に見つけた方法なんです。

Check Your English Vocabulary for IELTS

いきなりですが、例えば以下のようなフレーズや単語があったとします。

along with / also / and / as well as / besides / correspondingly / equally / furthermore / in addition / in brief / in conclusion / in the same way / likewise / moreover / similarly / thus / therefore / to conclude

これらのフレーズや単語を、『Addition(加える物)』と『Equation(均等な物)』、そして『Conclusion(結果を表す物)』の3つに分類していきましょう。

すると、結果としては以下のようになるかと思います。

北米で2000人の日本人に英語を教えてきた敏腕英語教師が語る、英語が出来る人、そして英語が出来ない人の差

バンクーバーにずっと住んでいると、たまに不思議に思うことがあります。それは英語を学ぶ人達の習得までの歴然とした差です。

例えば日本で英語なんか全然勉強しなかったという人が、こっちにきてスポンジのように英語を吸収し、数ヶ月でカナダ人の友人を何人も作るような人もいれば。日本で有名大学の英文学とかを専攻し、間違いなく頭が良いであろう人が、英語圏でバイトの一つも見つけられないという人もいます。

つまり何が言いたいかといえば、英語が喋れるようになる人と、喋れないままな人の差がどこにあるか分からなかったのです。

性格なのか、勉強の仕方なのか、年齢なのか、性別なのか、学ぶ順序なのか、境遇なのか…

それが一体何なのかが分かれば、もしくはヒント程度でも見つかればもしかしたら世の中にごまんといるであろう『英語が喋れるようになりたい』という人にとって、もうちっと的確なアドバイスになりえるんじゃないかと思ったわけですね。

というわけで、今日はカナダのバンクーバーで英語教師として8年間。文法や発音、カンバセーションからTOEICまで、様々な面から2000人以上の日本人に英語を教えて来たリチャード先生にお話を伺ってみました。

ずばり、リチャード先生から見た『英語が喋れるようになる人』そして『英語が喋れるようにならなかった人』の違いはどこにあると見るか、その内容を共有させて頂こうと思います。

一応僕自身、英語圏に5年以上住んで『英語ってどうやって勉強しましたか?』なんて聞かれる事も多いので、ちょっとコメント残した物もありますが、僕自身「あー、確かに」って思うような指摘ばかりでドキッとしました(笑)

英語を学ぶとか、習い事に通うとかって前に、自分は言語を学ぶ上でどう振る舞うべきなのかみたいなのを考えながら見てもらえると良いかなと思います!

単語だけ覚えればぶっちゃけ英語話せるじゃん?と思ってた僕と、なぜ文型が必要かの話

いや、正直っすね。2年くらい前は僕『文型』って奴の事をバカにしていました。

だって別に日本人である僕らは日本語を覚える時に文型を意識してきたわけじゃない。っていうかぶっちゃけ単語適当に覚えて並べておけば通じるし、要するに英語なんか単語だけ覚えておけば大丈夫な言語。と思っていたのが僕の場合でした。

少なくともそれで最初の数年はカナダで生活出来てたし、それが完全な間違いだとは僕は思ってはいなかったんです。

しかし、英語と日本語ってよくよく話しを聞くと大きな違いがある。その違いの話しを聞いた時に「あぁ、やっぱ文型とかそういうの勉強しなくちゃダメなん時は来るんだな」って思うことが出来たので、今日はちょっとだけなぜ英語を学ぶ上で文型って奴が必要なのかを書いてみたいと思います。

『もしかして接尾辞を知らずに英語勉強してない?!』接尾辞はとりあえず全部覚ときましょのお話

約3年前、僕がバンクーバーで英語に触れてきて、まぁ適当な会話くらいなら出来るからそろそろ単語ガッツり覚えてボキャ増やそうかなって思っていた頃に、もしも接尾辞の存在を知っていたらマジ大分僕のボキャブラリー力は違っていたんじゃないだろうか…

いやはや本気で「なんでカナダ来る前に接尾辞の存在を知らなかったんだ!」って、のたうち回って足の小指ぶつけるくらい後悔したのですが、このブログを読む皆さんにはそんなアホみたいな後悔してほしくないので、今日はこの接尾辞って奴について書いてみようと思います。

TOEICリスニングパートの意外な強敵!写真問題に陥りがちな幾つかの罠と対策!

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TOEICリスニングパートの勉強をする中で、まぁとりあえず写真問題のパート1は大丈夫だろーと軽視する人って意外と多いんじゃないっすかね?

僕自身そうでした、初めてTOEICやってリスニング面は300後半の点数だし、たぶんパート1についてはほぼ問題無いんだろうと。模擬テストでも大体10問中7点くらいは取れるし、正直他のパートの勉強してれば勝手に満点取れるようになってるだろうって思ってたんです。

しっかし、これが一ヶ月勉強しても全然伸びてこない。まぁたった一ヶ月で伸びるかよって思われそうな物ですが、初めてのTOEICがリスニングが310点、1ヶ月勉強した後のリスニングが420点と100点以上伸びたわけだから、きっとパート1も伸びてるだろうと思ってたんですが、結果はパート1のみ全然変わらず

この時思ったのが、舐めてかからない方が良かったなって事。そしてリチャード先生から教わったパート1で陥りがちなミスや問題点、そしてその対策について色々聞いて来ましたので、今日はそれらをシェアさせて貰えればと思います!

それでは、いってみましょー!

【名詞編】品詞って一体そもそも何?名詞なんて楽勝!っと軽く見てると後で大変って話

toeicnoun

皆さん、品詞ってご存知ですか?名詞とか動詞とか形容詞とか、僕は日本で中学高校と真面目に勉強しなかったタイプの人間なので、この辺の品詞ってヤツがとても苦手です。

英語に関しても、『とりあえず単語だけ覚えればいいな』と品詞も意識せず勉強してましたし、僕は英語からっきしの状態からバンクーバーに渡って、始めの数ヶ月はほぼ以下の2つの文章だけで生きてきました。

  • I would like to [したい事]. = 訳:[したい事]をしたいです。
  • Can I have a/an [物の名前]? = 訳:[物の名前]をくれませんか?

例えば銀行に行けば窓口のおねーちゃんに『Excuse me? I would like to make a bank account.(すんません、銀行口座を作りたいです。)』とか、バスのチケット(バンクーバーではコンビニとかでバスチケットやパスを買う)が欲しければ『Can I have a bus ticket?(バスのチケットください。)』って言ったり。

そんな感じでずっとこの2つの文章だけ使ってなんとか生きてきたんですが、気がつくとこの。

  • 『I would like to [したい事]』っていうのは『I would like to [動詞]』で
  • 『Can I have a [物の名前]』っていうのが『Can I have [名詞]』

なんだと気が付きました。

なーんだ、動詞とか名詞とか、普通に使ってるじゃん。って気がついたのが一番最初の『品詞』ってヤツとの出会いだったわけですね。

英語聞き取りの第一歩!”日本語には無い音”をまずは知ろうって言うお話!

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『英語には日本語には無い音がある』なんてよく言いますよね?

では、果たしてどんな音が日本語には無い音なのかご存知ですか?発音記号ってヤツになるんでしょうけど、そんなん今まで学校とかで教えてくれた事も僕は無かったですし、正直この発音記号を正確に知ってて更に音に出来る人って日本人にはまだまだ少ないんじゃないですかね?

でもしかし、この『日本語には無い音』ってのを仮にマスターできれば、英語の発音の仕組みっていうか理屈が少しは理解できるようになるかも知れない!っと、頭の中が基本すっからかんな僕は考えたわけです。

そこで今日は、僕が通ったTOEIC学校の発音の鬼?ことRichard先生にお願いして、日本語に無くて英語にしか無い音で、重要そうな物を下記にリストアップして頂きました!音声付きでお届けさせて頂きますので、どこかのタイミングで、あぁこれってこういう音ね〜って感じで一度参考にしていただいてもよいかなと思いますー!

それではいってみましょう!

TOEICを仕事で活かす!?TOEICを勉強してなかったら今が無かったと言う人の声! Vol.1

こんにちは、セナです。今日は僕が通った99というTOEICの専門学校の卒業生にインタビューして、色々とお話を聞くことができたので、それを共有したいと思っています。

でも、その前に、皆さんは何のためのTOEICを勉強するのかを考えたことはあるでしょうか?

僕は既にカナダに住んで5年間、ずっとWEBデザインという仕事に就いて来て、英語第一言語の国に居る経験があった上で思うのですが、皆さん、ぶっちゃけ”英語力”ってとりあえず一括りにしてませんか?

先月のお話ですが、日本から友人が来てカナダのレストランと観光地に連れていく事になりました。そこで単純に、『Can I order?』と口にし『What kind of beer do you have?』と聞いたのですが、日本から来た友人はたったのそれだけで「すごーい!英語話してる〜!かっこいい〜!」と言ってくれるのです。

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